狩猟であれ、木の実の採集であれ、
人はその土地に深く関わるほど、
そこに生きる他者の生命を、
自分自身の中にとり込みたくなるのだろう。
そうすることで、
よりその土地に属してゆく気がするのだろう。
この行為をやめたとき、
人の心はその自然から離れてゆくのかもしれない。
と、星野道夫が言ってます : )
『長い旅の途上』(文藝春秋・1999)
the wind that blows on an island
狩猟であれ、木の実の採集であれ、
人はその土地に深く関わるほど、
そこに生きる他者の生命を、
自分自身の中にとり込みたくなるのだろう。
そうすることで、
よりその土地に属してゆく気がするのだろう。
この行為をやめたとき、
人の心はその自然から離れてゆくのかもしれない。
と、星野道夫が言ってます : )
『長い旅の途上』(文藝春秋・1999)
カテゴリー: メバル
イイ言葉だぁ。
大なり小なりみんなこうして生きてるんだよなぁ・・・
ですよね〜。