トレジャー・アイランド・カバシマ その4?

「トレジャー・アイランド・カバシマ」と、勝手ながら毎回呼ばしてもらっとりますw。梅雨の晴れ間を縫って椛島へいってまいりました。今回は僕らのアイドル、岩晃(イワテル)と2人での釣行。大鯵が回ってるという情報を得ていて、渡航前からタックル準備、妄想に耽っておったわけですが、この時期、常夜灯周りには大型のヒラスズキが着くため、シーバスロッドを追加。さらに、夕方5時から翌朝8時までは島内に完全幽閉されるため、朝夕の暇潰し用にライトな青物用を追加した。

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土曜日、夕方5時に伊福貴港に到着。事前に借りていた軽トラに荷物を積み込み、先ずは防波堤外の回遊魚を小一時間ほどチェック。奇しくもソコリのタイミングとなり反応は得られなかったが、久しぶりの離島キャンプに二人してワクドキがとまらないw。今回運良く車が準備できたため、島内ランガンが可能。日没前に下見をしとうこうぜ!というわけで、ここから島内ドライブ。

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最初にたどり着いた漁港では桟橋下にヒラスズキを確認。岩晃は始めてのシチュエーションとなる港湾ヒラスズキに若干舞い上がり気味のようで、ライントラブルやら何やらでもたついている様子。いいですねえ、こういうのは・・・w。それにしてもこのロケーションといい、海から放射される生命感といい、20分弱の渡航でこの格差w。色々考えさせられる。。

「焦るな、時間はたっぷりあるで!」というわけで、長居はせずに次へ。。。と、車へ戻る途中で岩晃が奇声をあげて走りだした!

「グ、ゴラ~ッ!○×~△!!何ばしよっとかゴラ~ッ!!」

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カラスにパン盗まれちゃったよ〜w

ま、またかよ…w

次の漁港では、「アーキソン!これ、ヒラじゃないすか!?やべえす!」と、岩晃。護岸の隙間に定位する大型のヒラを数本確認した。コレはぜったい獲りたい!というわけで、魚が動く日没を待つ。その間アジの回遊を探ってくつもりだったが、マズメの蚊の猛攻が半端なく一旦ベースとなる伊福貴へ戻り晩飯とした。辺りもすつかり暗くなりアジのご機嫌を伺ってみるも30cmを超えるようなアジの反応はなかった。

常夜灯周りのチェックを一通りやってから、再度大型ヒラを確認した港へ戻った。ヒラスズキはやはり常夜灯の影に移動していたが、驚いたのはその数。ココだけで優に二桁は確認できる。大きいのは90はありそうだ。しかし、なかなかそう簡単に口を使わないのが定説。ゆっくりと丁寧にルアーをローテーション。途中アジチェックも平行しながら、かれこれ数時間。追尾して来てあと一歩という場面は何度かありつつも未だモノに出来ず。。。

深夜、ふと「フレイミングダートとかどうですかね?」と、ひらめいた岩晃せんぱい。

そのわずか数投目の出来事。久々の奇声が港内に谺したw。

「ウ、ウッ!!○×~△!!ア、アーキソンっ!き、来た~っす~っ!!」

そして、、、

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ジャ~ン!!岩晃、BD-95Fにて自己記録72cmゲットです! やったじゃ~ん!w

 

オレ、何度も抱きしめられたり、肩や背中を叩かれたり、、、岩晃せんぱいが興奮しちゃって、そりゃあもうたいへんでしたw

 

そして。。。オレ、ボウズ(爆)

いk

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