ヤマシタ氏

「鬼カブトの和風ズッパをすすりに来なはれ」というので、とある漁港へ行ってきました。


なぜだか居るシケ




食材調達に二時間。僕は7尾釣れました。大きいので26とか27とか…。シケの釣った29cmが最大でした。必要食材を確保し、妊婦優先リリース。

今宵のシェフは野原氏でして、大変おいしゅうございました。
自家製大根に自家製白菜、自家製味噌と、完璧な仕事ぶり。


左がノハラ氏。右がミネ氏

最後はしし肉の味噌焼きというもの。
次回も頼みます。よ。

追伸:今夜はクリスマスか?
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鬼カブトのズッパ・ディ・ペッシェダマシ

オニイがアラカブ釣ってきた

あえてカブトは落とす

本能の赴くまま

とりあえずアサリを炒めだすオニイ

タマネギを切って

圧力鍋というもの

早っ!

うまそうじゃん!

ホールトマトです。

ヤベイ!

できあがり!

仕上げはリゾット

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【材料】
荒川産アラカブ(大中小)
アサリ
バター
白ワイン
トマトピューレ
冷凍エビ
冷凍イカ
あれば貝柱
コンソメ
塩コショウ
バジル

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濃霧警報


シケマンとアラ釣りに行ってきました。
泊りは久々なんでワクワクしていたんだけど、目当ての瀬には既に直行組が陣取っておりました。残念。
しかしまあ、せっかく出てきたので、その辺で一晩明かすことにしました。
かつては20kg級もでていたんだろうけど、最近ではなかなか…。


梅雨明け間近の小潮まわり、餌取りもおとなしかったです。


あんまりにも振れんのでテキサスってたらアラ株釣れました。楽々尺オーバー。


朝一、シケマンさんにイサキが釣れたのでよかったです。

ロマンチックな濃霧の中を戦戦恐恐の帰路でございました。

ありがとうございました。

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つゆの夜明け

朝の漁港にて、夜明けを待ちながらタコスおにぎりとミニトロロそばを食べました。

とさ。

ずいぶん久々の釣り!って感じ。

ムラソイのでかいのでも掛ったなら楽しいだろうなと思い、ゴロタ浜へ侵入。

タックルはディプロマットにコンクエ100。

4lbではどうしようもないので16lbのリーダーを3ピロ。

というか、下げ全開。もはやリールなんて不要であることに気が付く。しかも・・・



「小っせ!」

          ※このルアーだと何故かアラカブなんだよなあ。。。スゴイ!


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a blind ditch


とある2月の風が強い日は朝から埃と花粉が舞っておりました。
夜、ワームでメバルが釣りたくって仕方ない衝動にかられ、風裏ポケットを探して車で出掛けました。

ほんとの事言うと夕方からその気になっており、釣具屋さんでメバル用ワームとメバル用ジグヘッドを購入しております。
いや、ほんとの事言うと、ワームでメバル釣った事、あんまりないのです。
だから、ほんとの事言うといまいち釣り方が分かりないのです。

現場でリグっているとビエンクイさんがやってきました。これは偶然。
続いてパール先生がやってきましたが、こちらはお呼びしておりました。

そのまま三人で移動。デイゲームでよく釣れる漁港へ向かいます。

到着するやいなやビエンクイさんがひとり釣りまくります。メバル、20cm前後でしょうか。

漁師の作業棚が常夜灯を遮る、その影の部分。

更にその奥のゴロタ積みの中に居るシャイなやつら。

オレには釣りきれんやった。。。

せっかくここまで来たのだからアラカブでも釣ろうよと。。。

それでもやはりメバルが釣りたいよと再び狙ってみる。すると…

底とって巻きはじめた直後、そいつは走り出した。

「ヤッベ、デカイ!」

…これ、メバルだったら尺イッテるぞ、と。

そういう突っ込みをニヤケ顔でファイト。
ところがコレ、係留ロープだらけでかなりヤバかった!
コイツだけは逃がすまいと、思わず抜いちゃったよ〜。

アラカブでした…。楽勝30UPですが…。

これを期に三人ともカブモードに移行。

すぐにパール先生もグラマラスバディーをゲットです。こちらも30近いランカブでした。ありえないくらいのアスペクト比。(トップ画像)

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